転職ソリューション

16歳で働き始めてサラリーマン時代に転職10回→起業・会社経営→1億の負債抱えて倒産→自己破産→フリーランス。こんな私がコロナ禍の中55歳で正社員雇用。これまでの経験から学んだ「失敗しない転職術」「厳しい社会を生き抜く仕事術」を発信してます。

必読!「転職を繰り返す人」から抜け出す方法とは!

転職をする度に後悔する…。
何故うまくいかないのか分からない…。
そして、また転職を繰り返す…ヤバい。

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実は、これまでに10回転職をしてる私も同じような状況に陥り頭を抱えた時もあります。

何故うまくいかないんだろう?

このまま、転職を繰り返して最終的には地獄に落ちてしまうんじゃ無いかと真剣に悩みました(涙)

でも、40代での転職の際にある行動を起こした事と、あるサービスを利用した事で、そんな悩みから一気に解放されました。

今回は、そんな私が転職を繰り返す人から抜け出せた行動と利用したサービスを紹介しますので参考にしてください。

●自分の棚卸し(自己分析)

●情報収集

●エージェントの活用

これらの行動は難しい事ではなく誰にでも取り組めますし、サービスも無料で利用できますので最後までご覧ください。

転職を繰り返す人から抜け出す方法とは

転職を繰り返していると自分は出来ない人間なんだと思い込み、自分を責め、諦めの感情に支配されます。

そうなってしまうと、本来持ってる強みやスキルを見失い結果的に良い転職が出来ず負のスパイラルに陥ってしまうのです。

では、ここからが本題です。

後悔する転職を繰り返していた私が、その負のスパイラルから抜け出せた方法を紹介していきます。

①自分の棚卸し(自己分析)

自分の棚卸しは、自分の強みやスキル、得意な事や好きな事、やりたい事などを明確にするために行います。

棚卸しの方法は、子供の頃から現在までに経験した好きな事・嫌いな事、褒められた事や叱られた事、熱中した事、仕事で手に入れた技術などを徹底的に思い出して書き出してみます。

そして、書き出した内容を分析するのです。

例えば、昔から人と話すのが好きで聴き上手、よく周りから相談を受けてた人なら接客業や営業職、みたいな感じで絞り込んでいきます。

必ず1つや2つ、自分の強みやスキルを仕入れる事ができます。

②情報収集

転職をするのに情報収集をしない人は居ないと思いますが、問題なのは集めた情報の質です。

今は、インターネットや求人誌などから大量の情報を仕入れる事が可能です。

ただ、大量に仕入れた情報が役に立たない物ばかりでは納得の行く転職ができないのは明白。

また、良い情報・役に立たないの中から良質な情報をチョイス出来なければ同じく良い転職はできません。

つまり、良質な情報を仕入れる力と、良質な情報を選択する力を付ける事が不可欠だと言う事です。

使わないと損をする転職エージェント

前章で紹介した自分の棚卸しと情報収集は本気で取り組めば誰でも出来る事ですが、難しいと感じる人も居ると思います(実際、私も行き詰まりましたから・・苦笑)

そこで、そんな人にはそれらの行動をスムーズに進める手助けや、客観的な視点から貴方に合ったアドバイスをしてくれるエージェントの活用がおすすめとなります。

最近では転職エージェントサービスを提供している会社も増え、リクルートdodパソナ、そして私が利用したマイナビなどが有名です。

私が実際にマイナビエージェントを利用して一番感じたのは「見える景色が変わった」と言う事です。

一人で自己分析や情報収集をしてた時は、どうしてもある一定の考えから抜け出せず限界を感じてました。

でも、エージェントに付いてもらい様々な話を聞いてもらっている内に、これまで気付かなかった自分の強みを知る事ができ、新たな道筋を見つける事ができました。

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エージェント利用の簡単な説明ですが、最初の面談・相談では下記のような所からスタートします。

◎なぜ転職したいのか?

◎何がしたいのか?

◎何に向いてると思うのか?

一人の時も考えていましたがエージェントが入る事で「上手く・スピーディー」と言うような感覚で答えに誘導されますw

そして、面談で得た答え(自分の強みやスキル)を基に、貴方に合った転職先の情報を示してくれます。

エージェントを利用するメリット

・客観的な分析をしてくれる

・正社員や契約社員での契約を目標としてる

・自己応募より採用確率が高くなる

・非公開求人の情報も手に入る

・履歴書や経歴書の添削をしてくれる

・面接対策をしてくれる

・入社日まで徹底サポート

・完全無料

エージェントを利用するデメリット

・登録から応募まで少し時間が必要

・エージェントも当たり外れがある

・サポート期間が限定される場合がある

・エージェントに気を遣う時がある

このように、エージェント利用にもメリットとデメリットがあります。

登録するのに少し勇気がいりますが、それ以上に得られるものは多いですし、しかも無料でリスクもないので使わないと損です!!

まとめ

今回は「転職を繰り返す人から抜け出す方法」を考えてみました。

転職を繰り返す事が悪い訳ではありませんが、実のある転職でないと明るい未来は望めません。

他人の手を借りるのに抵抗があるかも知れませんが、後悔を続けてきたやり方を変える勇気も必要ではないでしょうか。

転職は”転職ありき”で考えると失敗する可能性が高い理由

「会社や仕事が嫌い」「上司や同僚と合わない」
とにかく今すぐ会社を辞めたい・・・と思ってるソコの貴方。

入社したものの、会社や仕事が自分に合っていない、上司や同僚との人間関係が最悪など思い描いてた場所じゃなかった、今すぐその場から離れたい転職しようと考えてませんか?

私も若い頃、同じような境遇で転職をしたことがあるので”貴方のその気持ち”は、よ~く分かります。でもね、今のままの状態で性急に行動を起こすのはおすすめしません

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おすすめしない理由・結論から言うと、転職はその時の負の感情「転職ありき」で行動を起こしても決して良い結果が生まれないからです。

”転職ありき”で考えると失敗する理由

「転職ありき」で考えるのが悪い訳ではありませんが、会社や仕事が嫌い、人間関係が合わないだけで考えると、転職理由が「どの会社にしよう?」「どんな仕事が良い?」など、とにかく今の会社を辞めるためだけの理由で次を探してしまいます。

本来、転職の際に重視しなければいけない「辞めて・転職して何がしたいのか」「自分は転職して何になりたいのか」「転職してキャリアアップ・スキルアップできるのか」などを見失うケースが多くなります。

ここで、以下の事を考えてみましょう。
●今すぐ転職をして本当に大丈夫?
●退職して本当に自分のためになる?
●感情的になってない?
●転職して、いま以上に幸せになれる?

上記の事がクリアしていれば転職活動を進めてもOKですが、もし引っ掛かる項目があれば少し冷静になって考えてみるのが良いと思います。

転職に失敗しないための3つの行動

 転職を10回も経験して、転職を成功させるためには”3つの行動”を最初に取組むべきだと分かりました。

①自分の棚卸し(自己分析)
②情報収集
③チャレンジし続ける

「そんなの分かってるよ」「いやいや、既に行動してるよ」と聞こえてきそうですが、よく考えてみてください。本当に徹底的に3つの行動してますか?

自分の棚卸しも、子供の頃から現在に至るまでを書き出して、自分の強みやスキル、好きな事や嫌いな事、褒められた事や叱られた事、現在の会社での自分の価値(立場)など徹底的に分析してますか。

情報収集も、今はインターネットで検索すれば大量の情報を集める事が出来ますが、その情報の良質ですか?大量の情報の中から良質な情報を選択できていますか?

チャレンジも、とことんやり抜けてますか?やり遂げてますか?失敗を恐れて途中で投げ出してませんか?

少し厳しい言い方ですが意外と徹底的に取り組んでる人は少ないです。

転職はもしかしたら、その後の人生・生き方に大きな影響を与えます。ですから、一時の負の感情や表面上だけの行動で取り組むのは危険だと理解して、先ずは3つの行動に取組んで欲しいと思います。

★「3つの行動」を詳しく書いてます。ご覧ください。

furujun1965.hatenablog.com

 まとめ

 今回は「転職は”転職ありき”で考えると失敗する可能性が高い理由」を考えてみました。

今すぐ辞めて転職したい気持ちは分かりますし、本当にクソ会社なら速攻で辞めれば良いと思います。

でも、もう少し我慢ができるなら焦らず・慌てす、自分の未来が良くなるようにと踏ん張って転職を考えてみましょう!

★「転職を成功させるために6つの力」もご覧ください。

furujun1965.hatenablog.com

リストラされないために・転職を成功させるために本当に必要な6つの力

長引く不況とコロナの影響で大手企業に勤めて年収1000万の人がリストラされて月13万のアルバイトに転落してしまう時代。

さらに、AIの進化で税理士や司法書士などの業務も機械化され仕事を失う危険がある時代。

大手企業に勤めて安心とか資格があるから安心と言えない時代に突入してるのです。つまり、中小企業勤めの人や資格を持っていない人には尚更厳しい時代になったと言う事になります・・・悩みますね。

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さて、今回はそんな厳しい状況でリストラをされないための力と転職を成功させるための力について私の経験も踏まえながら考えてみたいと思います。

結論から書きますが、先程も書いたように大企業に勤めているからとか資格が役に立たない状況で生き残れる力と自分を守ってくれるのは下記の力。

人間性人間力

●人の話を聴く力

●やり抜く力

●自分を知る力

直接仕事に関係の無さそうな力ばかりですがバカにしてはいけません。事実、55歳で正社員雇用された私は高卒ですし特別抜き出た技術や資格は一つも持っていませんが、最終的に採用された背景には先に挙げた力が有ると判断されたからと社長に言ってもらえました。

生き残るために身につけておきたい力

人間性人間力

 少し抽象的になりますが、その人の性格や人柄、一緒に仕事がしたい・付いていきたいと思わせるような言動や雰囲気・気持ちなどを持ち合わせた人間になる力です。

私の経験上、この力を持つには損得勘定抜きの人付き合いをすることではないかと思います。得な事(儲け)がなくても困っている同僚や客が居れば手を差し伸べる、そうすると不思議なもので自分が困った時に必ず助けてくれる人が現れます。そんな積み重ねが人間性人間力を磨いてくれるのです。

直接仕事には関係ない力かも知れませんが、人を巻き込む”この力”はある意味どんな仕事にも万能な力だと信じています。

■人の話を聴く力

話上手な人はたくさん居ますが、意外に少ないのが人の話を上手に聴ける人。例えば、相談を受けた時に相手の表面上だけの言葉を聞いてコチラ側の意見や考えを言っちゃう人って多いんですよね。

本当に相手の話を聴ける人は「この言葉の裏側にあるのは何だろう?」とか「どんな答えを欲しがってるのだろう」みたいな事を考えながら話を聴けるのが本当の人の話を聴ける人だと思います。

この力も直接仕事には関係なさそうですが、顧客との商談や交渉、上司や同僚との会話で使えるので最終的に役立つ力だと感じます。

■やり抜く力

字の通りですね。取り組んだことを最後までやり抜く・やり遂げる力です。貴方も子供の頃から親や先生に一度は言われた事があると思いますし理解はしていると思いますが、何事も実際にやり抜くのは難しい・・・途中で止めてしまうんですよね(苦笑)

この力を身に付けるポイントは「本当の失敗こそが次の糧になる」と言うことを覚えておくことです。

「本当の失敗」とは、何事も最後の最後まで諦めずにやり遂げた失敗は絶対にムダにならず次の取組むことの糧になると言うこと。逆に「失敗の失敗」は途中で投げ出したり・諦めてしまい何も収穫を得られないことです。覚えておきましょう!

■自分を知る力

自分の価値を把握する力とも言えます。

「自分にはどんな強みやスキルがあるのか?」「自分はどんな人間なのか?」分かっていそうで分かっていない事が多いので時間をかけて自分を考えてみましょう。

力を身に付けるコツは「自分の棚卸し」をする事です。半端な棚卸しではダメですよ。子供の頃から現在に至るまでの経験。例えば、子供の時に上手に絵を書いて褒められたとか、学生時代に熱中したクラブ活動、こっぴどく怒られた事など思い出せる全ての事を書き出してみることです。

大人になって忘れてしまっている本来の自分の性格や趣味、夢や目標を思い出してみるのです。意外にもその中から強みやスキルを見出すことができるはずです。

あれば更に嬉しい2つの力

資格や技術などとは別に生き抜くために必要な4つの力を書きましたが、もう2つあれば嬉しい力を紹介しておきます。

■仕事をする思考力

この力は仕事をする際に私が最も気を付けていたものです。

「雇われ思考」ではなく「経営者思考」で仕事をする!

いかがですか?

サラリーマンの貴方はどちらの思考で仕事に取り組んでますか?

2つの思考の違いは明らかで、雇われ思考の人は「与えられた仕事は正確に確実にこなすけど、それ以上は望めない」そんな人。

経営者思考の人は「何故この仕事を与えられたのか、この仕事にはどんな意味があるのか」「この仕事で上がる利益は?」「指示以外にもっと効率的な方法はないのか?」など数字にシビアであったり、効率を考えるなど様々な視点を持って仕事が出来る人。

会社がどちらを選ぶかは明らかですよね。

■情報収集力

インターネットが普及した今では、ありとあらゆる情報が簡単に手に入りますので大丈夫そうに感じますが、問題は手に入れた情報の質と選択の仕方、情報源の多少です。

 いくら大量の情報を仕入れても質が悪ければ何の役にも立ちませんし、良質の情報があっても選択できなければ宝の持ち腐れです。また情報収集は、内部(社内)や外部(社外)、それ以外からも集める力が必要です。

特に仕事がらみの事は、以降の人生に大きな影響を与えるので慎重かつ良質な情報収集ができる力を身に付ける必要があります。

まとめ

今回紹介した力は、抽象的で精神論的な部分も多く理解しにくいかも知れませんが、私が長年サラリーマンや経営者として働いてきた中で感じた資格や技術以上に必要不可欠な力だと思い書かせていただきました。

これらの力は特別なものではないですが、身に付ければ後で「人脈」や「強み」「ピンチをチャンスに変える人になれる」などの結果をもたらしてくれるものだと思います。

会社からのクビ宣告を受けないために!
転職を余儀なくされてもビクともしないために!
コロナ禍の厳しい状況に負けないために!

力を付けましょう!

コロナ禍で転職がうまくいかない人が取組むべき3つの行動!

新型コロナウイルスの影響で給料を減らされたり休業を余儀なくされ、生活や将来に不安を感じて転職を考える人が増えていますが、コロナ禍で転職を試みるも「うまくいかない・決まらない」と悩んでいる人も多いのでは。

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私も若い頃、バブル崩壊直後の求人が激減した時期に転職の経験がありますが、やはりうまくいかず、次の会社が決まらないと焦った経験があるので悩みの深さは分かります。

そんな苦い経験を持つ私が、コロナ禍の昨年55歳で転職した時に取組み正社員雇用された”出来ていそうで出来ていない”3つの行動をお伝えします。

転職するには年齢的にアウトな私が実際に取組んで転職を成功させた「たった3つの行動」です。あなたの悩み解決の一助になればと思います。簡単な事なので、ぜひ取組んでみてください。

1.自分の棚卸し(自己分析)

2.情報収集

3.チャレンジを続ける 

転職を成功に導く3つの行動と取組む理由

転職がうまくいかない・決まらない時に取組むべき3つの行動。

1.自分の棚卸し(自己分析)

自分の棚卸しは、これまでの経験を棚卸し(見直す)する事で意外と気付いていない・分かっていない自分の強みやスキルの再確認と自分価値を知るために行います。

棚卸方法は、子供の頃から現在に至るまでの「好きな事や嫌いな事」「興味を持ち熱中した事」「褒められた事」「他人から相談された事」「仕事で得た経験」など、思い付く事は全て書き出して整理をしていきます。

そして、それらを分析する事で次の仕事を探すヒントを見出していきます。また、書き出して整理した事を家族や信頼のおける友人などに相談したり、エージェントなどの専門家に相談すると良いでしょう。

転職専門のエージェントは、55歳転職時に私も利用しましたが、より客観的で的確なアドバイスがもらえるのでとてもお勧めです。

「私の実体験」
バブル崩壊直後に転職した時、自己分析もせず「とにかく何でも良いから」と高額な給料に惹かれ、有名シロアリ駆除会社に入社したものの、自分がまさかの”閉所恐怖症”だと分かり、床下に潜れなくて僅か3日で辞めるという大失敗な経験をしています(苦笑)。自分の棚卸し・自己分析は大切なのです!

2.情報収集

転職情報は求人誌やハローワーク、ネットの転職サイトから集めますが、自己分析で分かった強みやスキルを元に出来るだけたくさん、そして良質な情報を集めます。 

中には「既にたくさんの情報を仕入れているよ・・・でも転職がうまくいかない・決まらない」と言う方も居ると思いますが、その場合は情報の取り方に問題があると思われます。

特に、うまくいかないと焦った状態で集める事になるので、どれだけ多くのクズ情報を集めても結果に繋がらないのです。焦るとロクな事はないので要注意です!

良質な情報をゲットしたければ、先ほど書いたようにまず「自分の棚卸し」をして徹底的かつ客観的な自己分析をすること。そして、自分の強みやスキル、自分の価値を把握することです。

そのうえで、ネットや求人誌などから情報を集めれば、それまで気付かなかった情報やスルーしていた情報も仕入れることが可能になるはずです。

それでも、なかなか良い情報をゲットすることが難しい時は、エージェントなどの専門家の力を借りると、より客観的で的確な情報を仕入れることができると思います。

「私の体験談」
私の若い頃の転職情報と言えば、ハローワークと求人誌と知合いなどのツテくらいだったので苦労した覚えがあります。最後は電話帳で色々な会社に電話をしまくって雇って貰った事も(苦笑)

なので、転職サイトとエージェントを利用した昨年の転職は正直言って楽でした(笑)

転職しにくい時代だけど、ある意味恵まれてると思います。

3.チャレンジ(行動の継続)

転職がうまくいかない時の精神的ダメージは想像以上にキツイし、その期間が長引くと諦めモードに入ってしまうのも分かります。

でも、諦めてしまえば何も変わらないし、何も始まらない。自分の棚卸しと情報収集をして、必ず自分に合った仕事・やりたい仕事に就くんだと奮い立ち行動し続ける事が大切です。

ただし、性急な行動は禁物!

生活やお金に余裕があったり転職に絶対的な自信がある以外は、転職先も決まらない内に会社を辞めたりしない事。お金も生活も余裕を持ちながらチャレンジするのがベターです。

コロナ禍で転職がうまくいかない時に取組むべき3つの行動

コロナ禍で転職がうまくいかない時にやるべき3つの行動

コロナウィルスの感染拡大は転職を難しくしているのは事実です。でも、求人が全く無くなった訳ではありませんし、そんな状況でもコロナで好影響を受けてる業界に転職して成功している人も多くいるのも事実もあります。

要するに、自分の価値を把握し時代の流れに敏感であればうまくいく可能性が高くなるのです。ピンチをチャンスに変えれる人です!

1.自分の棚卸し(自己分析)

2.情報収集

3.チャレンジを続ける 

実際に私も、転職が難しいと言われる年齢(55歳)で”3つの行動”を起こし転職を成功させました。少し頑張れば誰にでも出来る簡単な行動です。

まとめ

今回は「コロナ禍で転職がうまくいかない人が取組むべき3つの行動」について書いてみました。

その中でも「自分の棚卸し」と「良質な情報収集」は重要です。自分を知らないと売り込みも出来ませんし、何が自分に合った良質な情報か理解することも出来ません。

都合の良い事に現在は、転職エージェントなどのサービスが無料もしくは低価格で利用できる環境も整っています。

大変な時期ですが、ピンチをチャンスに変えられる人になり転職を成功させましょう!