転職ソリューション

16歳で働き始めてサラリーマン時代に転職10回→起業・会社経営→1億の負債抱えて倒産→自己破産→フリーランス。こんな私がコロナ禍の中55歳で正社員雇用。これまでの経験から学んだ「失敗しない転職術」「厳しい社会を生き抜く仕事術」を発信してます。

コロナ禍で転職がうまくいかない人が取組むべき3つの行動!

新型コロナウイルスの影響で給料を減らされたり休業を余儀なくされ、生活や将来に不安を感じて転職を考える人が増えていますが、コロナ禍で転職を試みるも「うまくいかない・決まらない」と悩んでいる人も多いのでは。

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私も若い頃、バブル崩壊直後の求人が激減した時期に転職の経験がありますが、やはりうまくいかず、次の会社が決まらないと焦った経験があるので悩みの深さは分かります。

そんな苦い経験を持つ私が、コロナ禍の昨年55歳で転職した時に取組み正社員雇用された”出来ていそうで出来ていない”3つの行動をお伝えします。

転職するには年齢的にアウトな私が実際に取組んで転職を成功させた「たった3つの行動」です。あなたの悩み解決の一助になればと思います。簡単な事なので、ぜひ取組んでみてください。

1.自分の棚卸し(自己分析)

2.情報収集

3.チャレンジを続ける 

転職を成功に導く3つの行動と取組む理由

転職がうまくいかない・決まらない時に取組むべき3つの行動。

1.自分の棚卸し(自己分析)

自分の棚卸しは、これまでの経験を棚卸し(見直す)する事で意外と気付いていない・分かっていない自分の強みやスキルの再確認と自分価値を知るために行います。

棚卸方法は、子供の頃から現在に至るまでの「好きな事や嫌いな事」「興味を持ち熱中した事」「褒められた事」「他人から相談された事」「仕事で得た経験」など、思い付く事は全て書き出して整理をしていきます。

そして、それらを分析する事で次の仕事を探すヒントを見出していきます。また、書き出して整理した事を家族や信頼のおける友人などに相談したり、エージェントなどの専門家に相談すると良いでしょう。

転職専門のエージェントは、55歳転職時に私も利用しましたが、より客観的で的確なアドバイスがもらえるのでとてもお勧めです。

「私の実体験」
バブル崩壊直後に転職した時、自己分析もせず「とにかく何でも良いから」と高額な給料に惹かれ、有名シロアリ駆除会社に入社したものの、自分がまさかの”閉所恐怖症”だと分かり、床下に潜れなくて僅か3日で辞めるという大失敗な経験をしています(苦笑)。自分の棚卸し・自己分析は大切なのです!

2.情報収集

転職情報は求人誌やハローワーク、ネットの転職サイトから集めますが、自己分析で分かった強みやスキルを元に出来るだけたくさん、そして良質な情報を集めます。 

中には「既にたくさんの情報を仕入れているよ・・・でも転職がうまくいかない・決まらない」と言う方も居ると思いますが、その場合は情報の取り方に問題があると思われます。

特に、うまくいかないと焦った状態で集める事になるので、どれだけ多くのクズ情報を集めても結果に繋がらないのです。焦るとロクな事はないので要注意です!

良質な情報をゲットしたければ、先ほど書いたようにまず「自分の棚卸し」をして徹底的かつ客観的な自己分析をすること。そして、自分の強みやスキル、自分の価値を把握することです。

そのうえで、ネットや求人誌などから情報を集めれば、それまで気付かなかった情報やスルーしていた情報も仕入れることが可能になるはずです。

それでも、なかなか良い情報をゲットすることが難しい時は、エージェントなどの専門家の力を借りると、より客観的で的確な情報を仕入れることができると思います。

「私の体験談」
私の若い頃の転職情報と言えば、ハローワークと求人誌と知合いなどのツテくらいだったので苦労した覚えがあります。最後は電話帳で色々な会社に電話をしまくって雇って貰った事も(苦笑)

なので、転職サイトとエージェントを利用した昨年の転職は正直言って楽でした(笑)

転職しにくい時代だけど、ある意味恵まれてると思います。

3.チャレンジ(行動の継続)

転職がうまくいかない時の精神的ダメージは想像以上にキツイし、その期間が長引くと諦めモードに入ってしまうのも分かります。

でも、諦めてしまえば何も変わらないし、何も始まらない。自分の棚卸しと情報収集をして、必ず自分に合った仕事・やりたい仕事に就くんだと奮い立ち行動し続ける事が大切です。

ただし、性急な行動は禁物!

生活やお金に余裕があったり転職に絶対的な自信がある以外は、転職先も決まらない内に会社を辞めたりしない事。お金も生活も余裕を持ちながらチャレンジするのがベターです。

コロナ禍で転職がうまくいかない時に取組むべき3つの行動

コロナ禍で転職がうまくいかない時にやるべき3つの行動

コロナウィルスの感染拡大は転職を難しくしているのは事実です。でも、求人が全く無くなった訳ではありませんし、そんな状況でもコロナで好影響を受けてる業界に転職して成功している人も多くいるのも事実もあります。

要するに、自分の価値を把握し時代の流れに敏感であればうまくいく可能性が高くなるのです。ピンチをチャンスに変えれる人です!

1.自分の棚卸し(自己分析)

2.情報収集

3.チャレンジを続ける 

実際に私も、転職が難しいと言われる年齢(55歳)で”3つの行動”を起こし転職を成功させました。少し頑張れば誰にでも出来る簡単な行動です。

まとめ

今回は「コロナ禍で転職がうまくいかない人が取組むべき3つの行動」について書いてみました。

その中でも「自分の棚卸し」と「良質な情報収集」は重要です。自分を知らないと売り込みも出来ませんし、何が自分に合った良質な情報か理解することも出来ません。

都合の良い事に現在は、転職エージェントなどのサービスが無料もしくは低価格で利用できる環境も整っています。

大変な時期ですが、ピンチをチャンスに変えられる人になり転職を成功させましょう!